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二次試験の壁の厚さ

最近、二次試験の問題を見始めています(まだ解いてはないです)が、見るたびに、二次試験の壁の厚さはかなりだと思っています
うわさにはかねがね聞いていましたが、生半可な勉強ではかなりむずかしいし、詰め込む勉強だけではとうてい無理みたいですね
アウトプットの勉強をしなくてはいけないのは確かだろうけれど、それにはしっかりとした視点が必要になってくるので、その視点を養うために、勉強とはちがった努力が必要みたいですね

まだ、二次試験にきちんと取り組んでいない(取り組めない)のではっきりしたことはわからないけれど、二次試験をパスした人たちは、ほんとすごいですね
正直言って素直に尊敬してしまいます

もちろん僕は年内目標をまだ捨ててはいないので、この先おそらく(ほんとは「絶対」と書きたい^^;)チャレンジすることになると思うのですが、富士山に登れたら、次はエベレストが待っていたというようなイメージが^^;
実際近づいてみれば、夏の乗鞍山に登れたら次は冬の富士山だったと思うかもしれないけれど、どちらにしても二次試験は相当悩まされると思っています

これまでずっと一次試験しか視野に入れてこなかったので、いったいどんな勉強をすればいいのかわからないので、これから研究もしなくてはいけないと思うと。。。
でも、チャレンジしなくては

でもまずは一次突破を目指して!
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勉学のため、酸素チャージャーへ投資をしました

勉強法ですが、以前「努力を金で買う」、という内容の文章を書きましたが、先日急に思い立って、大枚をはたいて酸素エアーチャージャーを購入しました!!

ネットで調べた評判には、疲労回復、集中力向上、受験勉強にも最適、頭がすっきりした感じがするとかなんとかいいことばかりかいてあり、すこしでも楽に勉強ができればと考えこれは是非取り入れよう!と思い立ち、ネットで衝動買い!

で、到着してからずっと試していたのですが、ほとんど効果はかんじられないような、もしくはすこし感じられる程度、またはプラシーボ効果くらいなものという感じです

勉強で疲れたときにエアーチャージする場合と、3kmほど走ったあとで較べてみると、走った方が断然疲労は回復しているし、頭もすっきり
また、エアーチャージするときと、しないときでは、実感としてはなにも感じられない
しかも、勉強の時に使っても、金魚のぶくぶくのような音がしてすこし気になるし、頭(耳)につけていることでかえって気が散る
そして出てくる空気がつめたくて、くしゃみが出る、鼻水が出る、鼻が詰まるということで、ひょっとして暗に効果があっていいのかわからないけれど、実際発生するメリットとデメリットを較べてみれば、デメリットのほうが多いような気がして、買って一週間でほったらかし状態です

投資はやっぱり失敗に終わることも多いんですね
仕事でもさんざん投資してきて、さんざん失敗してきましたから(苦笑)

独学(自習)の勉強法2

前回、パソコンを使った勉強法を書きましたが、もうすこし思いついたことを追記したいと思います

パソコンを使った勉強は、ほんとにいい感じです^^
わからないことがすぐにネットでわかるというのは、いちばんありがたいと思います。

また、時間管理が簡単にできるというのもほんといいと思います。
気がついたら、だらだら勉強していた、ということが避けられるので、能率も向上すると思います
僕は、MFCLOCKというフリーソフトで、勉強時間と休憩時間を決め、休憩時間になったら「休憩時間になりました」という表示を、勉強時間になったら「休憩が終わりました」という表示を出すようにしています
こちらにそのソフトのリンクを貼っておきます
http://homepage3.nifty.com/Junnya/soft/mfclock.htm

あと、注意をしないといけないのは、パソコンによる肩こりなどの疲労対策だと思います
これは
1.使いやすいマウスを使う (5ボタン、光学式)
2.キーボードは使いやすいものを (ノートパソコンなら外付けUSBキーボードを)
3.画面は液晶を (見やすいサイズを)
4.腕は浮かせたまま操作をするのではなく、肘から先は机に載せてキー操作をする(肩こり対策)
5.マウス操作も上記同様(肩こり対策)
6.バランスボール使用して腰痛予防


疲れ対策は特に注意が必要だと思います
作業性の悪さは、能率だけでなく、疲労にもつながるので、作業性を高めるのは大事だと思いますので、マウスは便利なものがいいと思います^^
キーボードも、重要で、矢印キーが独立したものは使いやすいし、テンキーは独立が基本でしょうし、あと電源ボタンがあるのは便利いいです

また、イスにもこだわってもいいと思います
僕は以前3万円もするイスを買い、肘掛けの高さがかえられるのを気に入ってましたが、今は1500円のバランスボールにのってます^^
バランスボールは腰痛にはとてもやさしいようで、イスの場合のように、おしりの骨が身体を支えるのではなく、おしりの面全体で身体を支えてくれるのが、おしりや腰の骨に負担をかけないようで、良いみたいです
また、意外と眠気予防にも良さそうですし、常にバランスをとるということで身体を動かしているような状態が続くので、脳の活性化にも良い=勉強の効率UPになるのではないかと思っています
ときどき、足をうかせてボールの上でバランスをとったりして遊んだりもしてます^^

ひさしぶりに気に入った勉強法なので、当分これを続けてゆくつもりです
またなにか思いついたり、気になった点があれば、書いてゆこうと思っています

ついに100日を切りました

ついに100日を切り、計画の立て直しを、と考えるのですが、まだまだ詰め込む勉強を続けないといけないようで、今のワンクールが終わるまで、とりあえず地味にやろうと思ってます

しかし勉強に打ち込もうとすれば、なぜかその意に反するような出来事ばかりが起きますね
5月からは、こころを鬼にした生活を始めようと思っています
試験まで、後悔をするような生活ではなく、悔いの残らない生活にしなければ

しかし、二次試験の問題をチェックしはじめているのですが、二次試験の壁のほうが巨大のような印象を受けています
インプットアウトプットと簡単にいいますが、それを処理する人間コンピューターが頼りないと、きちんとしたアウトプットができないはずですね
ほんと問題を見るたびに、こころが引き締まります
自分をもっともっと高めないと

一次試験まで、あと100日!

ついに明日、試験まで100日を切りますねー
予定どおりになかなかすすまないのには焦りを感じますが、最後まであきらめず、全力で頑張らないとだめですね
今まで仕事でも、最悪の状況で最善の努力を、って考えてやってきたので、おなじようにがんばっていかないとって思ってます

どうしても勉強をしていると過去を振り返ってしまうのですが、自分が開発をしていたときは、ほんとつらかった
いいものを開発して、売れたら開発の仕事に生産の仕事が加算されて地獄のような生活になり、売れなかったら投資も回収できず危機的な状況になり地獄のような結果が。。。

いくらがんばっても光が見えず報われない仕事って、自分が壊れていくような感じがして、ほんと気が滅入ってしまう生活を送っていた

けれど資格の勉強はちがう
努力すればするだけ、それは結果として出てくる
それはほんとありがたい

でも、勉強をするにはどうしても時間的な制約があり、制約の中、結果を出さないと、努力はまったく報われない
だから結果を出せるよう、試験までもっともっとがんばらなければ

新・独学の勉強方法

最近ずっと勉強をしていて、なかなかはかどらない勉強に迫りくる受験に大きなプレッシャーを感じ続けていて、もっと効率の良い方法はないか、もっといい勉強方法はないかと考えていました

また、勉強はほんとつらい
仕事もつらいけれど、勉強は別の意味でほんとつらいですね
何がつらいと言えば、わからない事柄につまづくと、その瞬間から眠気がおそってくること

授業を受けているなら、先生の話を聞いていれば理解できてくるだろうけれど、独学している人にとっては、そこに書いてある文字が学んでゆく知識のすべて
だから、書いてあることがわからないと、とまどい、「なんでやね~ん!」と教科書を恨み(苦笑)、集中力が切れ、頭がぼんやりとして、急に眠気がおそってくる
そうなると、雪山の遭難状態
「寝たらあかん、寝たら合格から遠ざかってしまう。。。」
(-_-)(_ _)(-_-)(_ _).。oO ぐぅ~
(o- -)o ムクッ
( o_o)ガーン 30分モネテシマッタ!
寝ている間は天国なのかもしれないですが、起きたときの罪悪感はたまらないですね



で、はじめに取り入れた方法は、やっている人もいるとは思いますが、必死に書きまくることです
勉強法の本には必ず書いていることで、身体を動かすことによって、脳が活性化するので、手を動かすことによって、脳の活性化を考えたのです

はじめは、シャーペンでノートに「まとめる」ではなく「書きなぐる」ということをしていました
そしてこの方法を続けていたのですが、どうも手が疲れ、腕が疲れ、肩がこり、次第に集中力を失ってしまいます
それでも勉強のため我慢してやってきましたが、どうもこの方法だと、わからない部分が出たとき、なかなか解決しにくく、以前と同じようにそういうときはきまって睡魔に襲われるという問題は解決できなかったのです


そのため、もっと他に良い方法はないかと思っていたのですが、最近やっと自分にあった方法を見つけました
実は先日、パソコンに書いてゆくということをはじめました
これが結構調子よくて、大変気に入っています

これだと、
1.手が疲れない 腕が疲れない 肩がこらない 気力が維持できる
2.自分の書いた文字が読める (悪筆なので、書きなぐると読めなかった^^;)
3.両手を使うので、頭がすっきりする感じがする
4.わからないところが出てきたら、パソコンを使っているので、すぐにネットで調べられる(即解決が可能になった)
5.勉強時間と休憩時間管理ができる
6.パソコン好きなので、楽しい

というようなメリットがあります

ちなみに5番ですが、どうしても勉強をしていると、時間管理ができなくなってきます
根を詰めてやっていると、疲れたときの反動がおおきく、いつの間にか眠りに落ちてしまったり、ひどい肩こりで勉強への気力を失います

なので、アラームやタイマー機能がついたフリーのソフトを使用し、50分やって10分休憩するという勉強時間コントロールをしています
こうすると、勉強した時間がわかりやすく、メリハリがつき、気がついたらヘトヘトになっていた、という状況を回避できるので、非常に有効な時間管理方法だと思います

また、もともとパソコンが好きなので、やっぱりパソコンを勉強に有効利用するのは、とても楽しい気がします
僕はFrontpageExpressというHP作成ソフトで、教科書のまとめを作っていますが、文字の大きさを簡単に変えられるので、とてもすっきりしたまとめノートを作ることができます
また、書き直し、付け足し、移動も自由なので、すごく使い勝手はいいです

けれども一番大きなメリットは、やっぱりわからない部分が出てきたら、ほとんど即解決できるということでしょうか
独学の勉強では、疑問点の解決に非常に時間がかかります
もちろん、ネットですべて解決できるわけではないと思いますが、半分以上の疑問点は即解決できるというメリットは、非常におおきいと思います
さらに、わからないときに決まって襲われていた睡魔とほとんどさよならができたのも、とてもありがたいことだと思っています
また、独学でなくとも誰でも有効な方法ではないかとも思います

もし関心を持たれたら、ぜひ一度おためしください
そしてがんばって合格をめざしましょう!^^


追伸 前回間違えて書きかけでアップしてしまったことお詫びしますm(_ _)m

東京大学 平成19年度入学式祝辞

友人から紹介されて見た、東大のHPの平成19年度入学式祝辞ですが、とても勇気というかエネルギーがわいてくるような気がしたので、ここでも紹介させて頂きます
人って可能性が無限にひろがるものなんですねー

東京大学 式辞・告辞集  平成19年度入学式(学部)祝辞
先端科学技術研究センター准教授  福島 智




以下、上記リンク先からの抜粋です


最後に、困難に挑戦するということについて私が考えることを申し上げます。

私は「挑戦」とは、一人だけでがんばって一人だけで成果を得ることではなく、常に有形・無形の他者の手助けと共にあるものだと思います。

挑戦とは、単に無謀な危険を冒すことではなく、地道な努力と準備があって、成功するものです。

挑戦とは、相手を打ち負かして競争に勝つことを意味するのではなく、その本質は、自分自身に挑戦することです。

挑戦とは、他者の立場を想像する力と、他者と協力しながら新しいものを生み出していく営みです。

挑戦とは、ときに孤独なものですが、一人だけで生きている人間は世界中どこにも存在しません。周囲の人とのつながり、他者とのコミュニケーションを常に重視すべきです。

そして、挑戦とは、常識的な意味での社会的な名誉やステータスを得ることだけがその目標なのではなく、自らがしっかりと生きていくこと、そして自分と他者が共に生きていくことを支えていく営み自体の中に、本当に困難な部分があり、その営みこそが最も重要な挑戦なのだと思います。

くじら (勉強と関係ない話題です)

よもやま話です

今日、テレビでクジラのベーコンを食べてる番組があった
とてもうまいらしい

で、横で見ていた嫁さんが
「クジラの肉って、私の両親が子どもの頃に食べていたらしいのよね~」

あの~、僕も小学校の給食で食べていたんですけど。。。^^;

前の記事の追伸

前の記事の追伸というか、中小企業政策で雇用と高齢者のことが出てくるけれど、思い出したことをすこし

今も正社員じゃなく仕事を手伝っているけれど、近所の食堂にくる従業員さん(製造業)はみな、高齢者が多い
だいたい50~70台くらいの人が作業服を着て食べている
若い人はほとんどいない
僕でも若いほうにはいる
僕も仕事で痛感していたけれど、小規模、特に零細の工場に若い人が働きに来るのは、今の時代、ほとんど皆無にひとしいかもしれない
よっぽど知り合いとかでないと、雇うのは至難の業だと思う

どんな仕事でもそうだけれど、一人前になるには10年かかる
僕も10年やって、ようやく開発ができるようになってた
今の若い人、製造業に入って、「10年下積みがんばれ」といったら、やっぱりいやがる人が圧倒的だろうなぁ
爪の間はいつも油で真っ黒
仕事はいつもダサイ作業服
女性受けはぜんぜん良くないだろうし
僕はもともと機械いじりが好きだったから続いたのかもしれない

でも、中小企業診断士の資格を取ったら、それからまた下積みをしてゆかなければ
年齢が年齢なだけに下積みもしにくいだろうけれど、なんとか生きてゆかなければ
資格をとっても一人前までには長い道のりが。。。
がんばって生きていかなければ

YMOなら知ってる

中小企業政策をチェックし終わったけれど、TMOがなんなのかTACの教科書には載っていないくせに、語句だけが何度も出てきた
ネットで調べたら、
TMOとは「Town Management Organization」の略
なるほど、って感じですね
TACの教科書を読みながらTMOの言葉が出るたびに、「YMOなら知ってるのに」と訳のわからないことを脳みそが話しておりました^^;
でもYMOを知っているというのは、それなりの年齢ですね^^;

でも、少し前まで弱小企業に勤めていたので、マル経とか出てきたら、思い出すことが多い
会社は東大阪商工会議所の会員だったけれど、数年前、新製品の開発と営業にプラスになるかと思って入会を申し込んだら、東大阪商工会議所の職員さんが、「マル経ご利用ですか?」
「いいえ」と答えたら、申請用紙を別の人が持ってきて「マル経の説明が必要ですか?」
また「いいえ」と答えたけれど、後日、職場にまた別の職員さんがやってきた「マル経ご入り用ですか」と。。。
うちの社長は「銀行が金を借りに来るくらい大丈夫です」と苦笑いながら答えていた

どうも、新しく商工会議所に入会する人は、マル経目当ての人がとても多いらしく、職員さんにとっては入会する人みなマル経が必要だと思っているらしかった
それほど、東大阪の産業基盤は疲弊していたのだろう
たしか、12000件だった工場が今は8000件くらいに工場が減ったという話もしていた



白書とかでは、中小企業をメインに取り上げているから、底を打ったという内容が書いてあるけれど、実際、零細企業を含めたら、ほんとあちこちで今も息も絶え絶えの工場がおおい
知り合いの松下系、三洋系、樹脂・金属加工ともに、海外生産への移行で、壊滅的な影響を受けている企業がおおく、ひいては、金型屋、メッキ屋、ディスプレイ関係もボロボロのところがおおい

東大阪の中心といわれる布施駅の北側は、車での交通の便がよいので大きな工場がたくさんあったけれど、今は準工場地帯にたくさんの建て売りの家が増えている
ビブレの裏の工場は、ホームセンターコーナンがどかんと建てられ、高井田にあった松下冷機の大きな工場も消え、スーパーオートバックスと上新などのSCになってしまった
それらの大工場を頂点とした下請け工場はあおりを受け、かなり消え去ってしまった
そして住宅地に。。。

中小企業政策の勉強をしながら、教科書はどうも痛みのない学問だなぁって思ってしまう
多くの人が苦況にあえぐ姿を見続け、たくさんの人たちがまわりから消え、そして自分もあおりを受けた身なので、ついついそう思ってしまう

努力を金で買う!

僕は昔スキーのレースをしていたことがあるけれど(僕はすこしだけかじっただけです)、トップを目指そうかというレーサーはみな、「コンマ一秒を”ン万円”出して買う」と言ってました

その人たちは、ン万円もするワックスを買ったり、10+ン万円する最新の板を毎年買ったり、ン万円するワンピース(レーサー用のボディスーツ)を買ったりして、ほんと湯水のごとくお金を使ってました

その人たちが言うのは、
「レースはお金がかかるけれど、仕方がない。みなさんざんトレーニングをしてきているし、努力も皆限界状態までやってきている。そして、ライバルはみなこういうマテリアルを使ってレースに出てる。だから、同じか、それ以上のツールを使わないと、ライバルの先に出ることができない」

ひたむきに頑張っている人たちは、みなほんと必死だった。
お金の問題ではなく、結果を出すことに。。。

僕も、中小企業診断士の勉強に、できる限りの努力をした上で、さらに結果が出るのなら、お金でカバーできるものはカバーしたいと思っている。
費用を抑えたいのはやまやまだけれど、ほんのわずかな努力で合否が決まってしまうかもしれない。
そしてそれが将来をかえてしまうことになる。
それを考えると、できる限りのことはしたいと思っている。

だから、自分の身体のコンディションも、レースをしていたときと同じように考えたりもしている。
食べるものも、サプリメントも、生活習慣も、いろいろと試行錯誤しながら、生活をしているつもり。

ちなみにサプリメントは、ビタミンBとDHAを摂るようにしている。
肩こりがひどいと勉強にならないから、特にビタミンBは必ずとるようにしている。
で、これを飲み始めてから、慢性だった偏頭痛がなくなった気がする。
集中力のためだけれど、おもわぬ副産物。

サプリメントなんてつまらない方法かもしれないけれど、サプリメントで効率が数%でも上がるのならば、長期間の勉強期間で得られるメリットはとてもありがたい。

本気で努力をするのなら、やっぱり努力をお金で買うというのも間違ってはいないと思う。
それが学校であってもいいと思うし。
(僕は変なところで頑固者だから独学という方法にしてるだけですので。。。)

とりあえず、努力をお金でカバーできるものは、なんでもやっていきたいと思っています
サプリメントとか、勉強グッズ(読書台)とかいろいろ工夫してやってますけど、また良さそうなものがあれば時々書きたいと思っています。


もしも勉強対策に良いモノがあれば、紹介してもらえるとうれしいです^^

経済学の山を越えた

経済学が終わった~
経済学はほんとつらかった~
もう、ケインズなんかだいっきらい^^;

あとはラストの中小企業経営・政策
これが終わるとやっと復習にとりかかれて、二次試験対策にも入れる
なるだけスピードアップしてラストの教科を仕上げねば

やっとすこし光が見えてきた
残り110日しかないけれど、なんとか頑張ろう!

TACvsTBC 経済学の教科書

経済学がむずかしく、かなりつまりながら勉強をしており、結局はTACの教科書とTBCの教科書と両方を駆使して勉強しています
これがいちばん理解が進みやすい感じがしています
で、経済学の教科書を見比べて気がついたことをちょこっとレポしておきます

TACの教科書は、説明がすこしくどく、ちょっと難解で、理解がしんどい反面、けっこう実践的な内容のようです
TBCの教科書は、説明がやさしく、読みやすく、理解しやすい反面、最低必要なポイントをさらっとつかんで終わってる感じです

僕はTACの問題集をしているので、TACの教科書で勉強してますが、TACの教科書でこけたとき、TBCの教科書はほんとありがたいです
TACの説明は、なんだか学者が書いたっぽい感じがして、とっつきにくいので、ほんと、とても眠たくなります
なんど船を漕ぐ羽目になったか^^;
TBCの教科書のほうは、完全に読み手を意識した書き方で、なるだけ平易に書いてあり、TACの教科書で理解不能の時にとても役立ってます

あと、TBCの教科書のほうが、図表は非常にわかりやすいですね
これもほんと助かってます
自分でまとめなくても、まとまったものが記載されてあるのがうれしいです
TACの教科書は、そのへん冷たく、自分でまとめて理解してねって感じですね
でも、TACの教科書のおおきなメリットは、出題されたところがわかるところ
これは大きいポイントだと思います
これがあると、その部分はしっかりやろうという気になってしまいます^^
あと、詳しい部分まで書いてあることでしょうか
でも、もうちょっと余計な言葉をはしょって、わかりやすくして欲しいものです

一言でたとえるなら
フレンドリーなTBCの教科書
学問的で固めのTACの教科書

もしも、中小企業診断士の独学をするにあたって、どちらかの学校の教科書に絞れと言われると、これはかなり難問ですね
やっぱり前にも書いたかもしれないですが、両方買ったほうがいいと答えることになりそうです^^

あぁ経済学。。。

人生で今までまったく接点のない経済学が難解で、あいかわらずとまどっております
教科書をチェックし問題を解いていると眠くて眠くて

モチベーションはそれほど下がってはいないものの、わからない問題が続くと、意識を失い、困ったことにわずかな時間眠りに落ちます(苦笑)

で、考えた工夫は、あんまり根を詰めてしないこと
すこし解いたら少し休み、また解いてまた休み、という感じにしてます
そうでないと意識がとんでばかりで勉強にならない状態です

僕の深層心理は経済学をいやがっているようです
でも避けては通れない道
なんとかがんばるぞー!

明日中に経済学をすべて終わらせ、日曜日には中小企業経営に入る予定です
勉強をもっと急がねば!

経済学はつらい。。。

今経済学を勉強中ですが、これ、一番やっかいかもしれない。。。
今までやったことのない世界だし、興味の無かった世界だから、なじみも全然なく、理解が非常にすすみにくくて苦労しています
まだお金の簿記のほうがわかりやすいかも、、、
(いやいやこれは、のど元過ぎれば熱さ忘れるですね^^;)

たぶんきっと経済学は、学校に通って教えてもらっていれば、まだわかりやすいと思う
説明を聞きながらだと、理解もしやすいと思います
けれど、独学で経済学は、ほんとちょっとつらいなぁって感じがします
はっきりいって、砕氷船のようなもので、なかなか障害ばかりで前に進まず、時間ばかりかかっても進んだのはわずか、って感じで弱っております
また、わからないと眠くて眠くて^^;
予定も計画通りにはぜんぜん進まず、非常に困っております

ちなみに最近は朝5時から勉強していて、もうそろそろ寝ます
難関はまだまだ当分つづくし、夢に出てきそうな気もします^^;

経済財政白書も必読?

今日、経営法務がいちおう終わり、経済学に突入しました
今まで一度もやってこなかった「学問」なので、勉強前からかなり緊張してしまい、いろいろと下調べをしました

TBCの教科書より
日常用語でおぼえる
グラフで理解する
覚えるモノは覚える
初日一時間目の科目でなので、ここで落とすと精神的なプレッシャーになる
前提条件を見落とさない
縦軸、横軸を把握
原点0を書く
何と何を均衡させるか(この考え方の癖をつける)


TACの教科書より
「企業行動の分析」で最初に学習する一連の流れをしっかり理解する
自分の手を動かしてグラフや式を書く
理論展開の流れを理解する


などなど、ほかにもいろいろ書いてありましたので、それをまず頭に入れて勉強を始めることにしました

でも、TBCの教科書にはこういう気になる文章が
「経済学・経済政策」の試験では、経済財政白書の内容が出題されている
経済財政白書は、知っているか知らないかの勝負です。知っていれば確実に得点できるため、試験直前機にも必ず見直しましょう


げげっ、これってほんとうなんでしょうか??
中小企業白書だけでもかなりのボリュームがあり大変だと思っていたら、経済白書も読まないといけないのか。。。
正直、どんどんプレッシャーが背中に乗っかってきますね(苦笑)
大変だけれど、やらないと点数が取れないのなら、やるしかないですねー

法学部出身者

(記事修正中)

統一地方選

今日は選挙に行ってきた
小学校の入り口、なんかおかしい案内が・・・
がんばれ、公務員さん!
投票所の入り口の写真

数ヶ月前は自分の人生の夕陽を見ていた

実は僕は中小企業診断士ではなく、Webデザイナーを目指していたこともある
以前書いたけれど、Webは10年くらい作り続けているし、今でもいくつかサイトをやっているし(ここでは非公開にしてます)
でも、なぜあきらめたかというと、デザインセンスがないから^^;

会社を辞めることになり、ウェブデザイナーを目指したとき、こった仕組みのHPを作れても、ロゴとかイラストとか、あまりにも陳腐なものしかできなかった
(ちなみにこのブログで、中小企業診断士・一次試験まで、あと120日です! という表示が右上にあるけれど、これはJAVAスクリプトを埋め込んでます hpのレイアウトなどを決めるスタイルシートも、すこしいじってます)
Webデザイナーとして生きるために、なんとかセンスを持とう、努力で勝ち取ろうと思っていたけれど、できるのは駄作ばかり

結局、その道をあきらめ、進むべき道も見つからず、無力感を感じ失意の中にいた

振り返ってみれば年は38歳で、理系の大学は出たものの、自分には金属加工くらいしかまともな経験が無い
それも汎用機ではなく特殊機なので、NCもしらないし、他の業種では何の役にも立たない経験
金属関係の知識は多少あっても、限られた分野だけ
特許をいくつも書いたこともあるけれど、弁理士の資格はない
HPはできるけれど、センスがない
車の車検とか自分でできるけれど、整備士の資格はない
家電の修理はできても、専門知識はない
そんな状況で、まともな転職なんて、ほんとうに希望できる状況でもなかった

そんな中、僕の下で働いていた32歳の社員さんは、失礼な言い方になってしまうけれど、僕よりもなんの経験もないのに、32歳で若い、というだけであっけなく転職がきまっていた
僕には声すらかからなかった
正直、それがとてもむなしく、自分の年齢と過ぎ去った年月がとても悲しかった

40歳ちかくの転職、資格もなにもない転職で、悲しくも日経新聞に載っている就職(転職)に自分の当てはまるようなものはなく、街角のフリーペーパーの職をみても、この年で夢を感じられない仕事に就かなくてはいけないのかなとおもったり、自分の人生はこんなものだったのかと、なんだか夕暮れ時、自分の人生の夕陽を見る気分だった

そんなとき、会社の経営状況がずっとわからなかったので、せめて帳簿を勉強しようとして、簿記をとある学校で勉強することになり、姉が「簿記三級なんて、かんちんぷっすん」(簡単簡単という意味)と話していたので、それならばと僕は簿記二級を目指すことにした

正直、簿記二級の勉強はかなりむずかしかった
姉が「かんちんぷっすん」といった簿記三級の問題を見ても「かんちんぷっすん」どころか「ちんぷんかんぷん」だった。。。

でも、せっかくやろうと思ったので、今年の1月から必死になって勉強をしたら、合格できた
そして、この勢いのまま他の資格を取ろうと考え、退職すると共に中小企業診断士の勉強をしようと決意した

けど、この資格は、とてもいい資格だと思う
今の自分には夢があるなって思えるのがうれしい
今思えば、Webデザイナーをあきらめて良かったと思う
夢が叶うなら、、、
じゃなくて、夢をかなえて、できれば製造業で必死になって頑張っている企業のちからになりたい
そして社員さんたちにも感謝されるような仕事がしたい

でも捕らぬ狸の皮算用にならないよう、しっかりと勉強をしなければ!

日商簿記の点数

日商簿記二級の試験の点数を教えてもらった
HPとかでは「電話で点数のお問い合わせには応じられません」とあるけれど、親切に教えてくれた

16+16+10+16+18=76

第一問が一カ所間違えてたのと、第二問が満点を取ってなかったのはおどろいたけれど、第三問が半分取れたのにも驚いた
第4/5問の工業簿記は独学なのに上出来だけど、先生によると、工業簿記はもともと簡単とのこと
工業簿記は点数を取れるところなので、満点を取ってください と言われていたし
本支店会計はでません、といっていたのに出たのには面食らったけど^^;

簿記は、過去問の練習が大きかったとおもう
試験の戦略を立てて、第三問を最後にしたのはよかったと思う

なにわともあれ、合格してよかった~

黄砂によるアレルギー鼻炎

最近、花粉症がおさまったはずなのに、また花粉症がぶり返したと思っていたら、どうも黄砂によるアレルギーが復活してしまったみたい

黄砂ってあまり身体にはよくないらしく、途中の大気汚染物質をくっつけてきて、人体に入ってくるかもしれないらしいので、ほんと困ったものだ

僕は花粉症の症状が出ると、夜中鼻が詰まり、たぶんですが睡眠時無呼吸症候群(SAS)になることがあり、その影響か時々日中、猛烈な眠気に襲われることも

起きたときは「鼻が詰まっているな」としか思わないので、実際、ほんとのところはどうかわからないけれど、時々寝ているとき息苦しくなって、呼吸が止まっているのに気がついて夜間目が覚めることも。。。

春先、花粉症の時に特に日中猛烈な眠気に襲われる(襲われ続ける)ことが多いので、ほんと大変です
ひどいときは、立っていても眠りに入りそうになります
鼻炎薬を飲んで眠ると大丈夫なので、最近はそうするようになってから、猛烈な眠気には襲われなくなりましたが


でも最近、勉強中、わからない問題があると、猛烈な眠気が・・・
あっ、これは気合いが足りないのかもしれないですね^^;

ありえない解答が

今日は経営情報システムのTACスピード問題集をやっていたけれど、ある設問の解答には少しあきれかえってしまった

問題66のWebサイトの構築の問題で、
「ユーザーに喜んでもらえるWebサイトにするため、映像や画像音声をうまく使ったホームページにしたい」
という問題の解答の正解はこれだった
エ「Webサイトへのアクセス回数をカウントするため、CGIを使用してアクセスカウンターを設置した」

普通に考えても、これはどう考えても正解とは思えないだろうと思う
アクセスカウンターで、喜んでもらえるWebサイトができるというのだろうか^^;
僕は10年近くWebサイトを作ってきているし、立ち上げたサイトも10個くらいあるし、今でもこのブログ以外に4つほどサイトを作ってきているけれど、アクセスカウンターで、喜んでもらえるWebサイトができるとは思えない(苦笑)


そして、同じ問題66の次の設問
「Webページの改ざんを発見した場合、最初に行うべき対策」
とあり、解答は
ウ「ネットワークからのWebサーバの切り離し」
とある

これも、正しいのは正しいかもしれないけれど、レンタルサーバーとか、ISPに申し込んで領域を確保して作った(共有サーバによる)Webサイトであれば、この解答は正解じゃない

まず、切り離しが個人的にできるわけがない
ISPに頼んでも断られるのがオチ
その場合の解答はエ「アカウントのパスワード変更」しかない

僕も以前、とあるサイトを立ち上げたときは、いちど改ざんされてしまった
そのサイトは一時、一日5000アクセスあったサイトで、攻撃にあってしまった
そのとき、ISPに問い合わせたけれど、どうしようもなかった
ただ、パスワードの変更を頻繁にしなくてはいけなくなった

だから、この設問2の解答は、「自社(専用)サーバーにおいて」とか「ハウジングサービスで」とかという前提であれば正しいだろうけれど、その言葉がない限り、これは正解とはいえないはず
ちょっとあきれた解答でした


でも、これ以外の解答はわかりやすく、正直、とてもいい問題集だと思います
時々、急にひねってたり、急にやさしかったりするけれど・・・
また、あいかわらず、二冊に分けて勉強してます^^
財務

一次と二次 どちらが難しいの??

今日は偏頭痛であまり勉強にならなかったので、以前、TACに資料請求をして送られてきた講座紹介のDVDをみていた

オープニングを見ていたら、TAC受講生の合格体験談があり、その話を聞いていたら、思わず受講したくなる気持ちがふつふつと(笑)
合格者の話は説得力があるので、ついついこころがぐらぐらと揺れますね^^;
一次合格後、二次試験前にはTACに入ろうかなと思ったりもしていました(笑)


で、そのあとの先生の話によると、二次試験は一次試験よりかなり難しいという話が。。。
また、「一次試験が終わってからでは無謀・合格できない」「最低でも学習期間は半年はかかる」とのコメントが・・・
えっ!?って感じです

たしかに二次試験はそうとう難しいのはわかっているけれど、一次試験が終わってからでは遅いかもしれないというような話は、これは受験校としてのセールストークなんだろうか、本当のところなんだろうか。。。

経験されたかたがおられましたら、主観でいいので体験談として教えて頂ければうれしいです

不調

今日は不調であまり勉強にならなかった。。。
偏頭痛もちなので、あたまがいたくていたくて、ロキソニンかコバロキニンがあれば飲んでいたけれど、今日は市販薬で治そうと思ったけれど、やっぱり効かず
目が疲れるとすぐに偏頭痛がひどくなり、勉強にならずでした

あと、土日はなぜかサーバーが不調でつながらず、更新できずにいました
モチベーションはあるものの、ちょっと不調な日々でした