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企業診断9月号

企業診断の今月号に、なんと、先日話を聞いてきたセミナーの講師が特集記事で掲載されていた
これには少し驚いた

僕は、数日前にその講師の話を1000円払って聞きに行ったので
セミナーは、前半と後半が各1時間の、合計2時間のセミナーでした

正直言って、僕は前半を聞いて途中で帰ってきた
たしかにすばらしく業績を伸ばしている会社の社長で、若いのにほんとうにすごいと思う
でも、何かがちがうと思った

その会社のHPを見ると、どでかい大阪本社ビルの写真が掲載されてある
その写真は、大阪駅前第三ビルの写真

実際、その会社は大阪駅前第三ビルの5Fにあるから、たしかに間違いではないけれど、ビルの写真を「大阪本社」と書くのは正しくもないと思う
しっかりした会社は、そういうことはまずしないと思う
本社の写真で同じようなことをしていた会社が、たしか平成電電だったと思う

僕が行った、その会社の社長さんのセミナーでは、「年商28億・・・」という文字が大きくかいてあり、とてもインパクトがあった
でも、企業案内のパンフレットにもその会社のHPにもバランスシートの記載はなく、経営内容はなにもわからなかった

年商28億の社長さんは、たしかにすごい業績だと思う
ビジネスモデルもほぼ確立されていて、今は順風満帆だと思う

でも、今ひとつ厚みがたりず、器の熟成がたりない気がした
補佐にいい人材がいればなによりだけど、、、
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読書の秋

一次試験に落っこちてしまったので、すこしゆとりの時間があり、時間を見つけてはひたすら読書をしています
だいたい2~3日に一冊読んでいます
今月いっぱいは読書三昧の秋にするつもりでいます
来月になれば、財務の勉強をはじめてゆこうと思っています

読書を通して診断士の資格や勉強を振り返ることも多いのですが、一発合格できなくてよかったとつくづく思います
ランチェスターの本などもチェックしたりしていますが、資格勉強以外に、資格に役立ちそうな話も多くて、非常に勉強になります
暗記とテクニックに頼った勉強を続けることになっていれば、こういう大切な知識もなく勉強し続けることになったので、今はほんとにおっこちて良かったなとこころから思えるようになっています

また、先日セミナーを二つ聞きにいってきたのですが、そのうちのひとつに、財務諸表の話がでてきました
講師の方は自分自身の会社経営の失敗を振り返って、「P/Lも大切だけれど、B/Sはもっと大切」「税金を払うことが儲かること」といった話が出てきて、経験者の話はとても説得力があり、大変参考になりました

そういう話を聞いたあとは、やっぱり財務諸表への見方考え方が違ってきますね
また勉強へのモチベーションにもつながってきます
財務、ほんとうにがんばろうと思いました

とりあえず、今月は人生や勉強への下ごしらえ(心構え)のインプットを続けようと思っています
そして10月に入ってからは、もっとも点数の悪かった財務や経済に取りかかろうと思っています

もらった本

昨日書いた、お世話になっている中小企業診断士の人から、本を頂いた
その方の社長さんの本で、「船井幸雄の60の言葉」

僕はこれまで何冊か船井幸雄さんの本を読んできたけれど、正直、今ひとつ印象に残らなかったけれど、この本を読んで、やっと船井幸雄さんのすごさがわかった
やっぱりできる人はこころもできているんだなぁって思う

それまでは、読んだ本は超常現象の内容が多くて、あまりこころに残るものがなかった(未知なる能力は僕も信じてますが)
今回の本は、そういう話はほとんどなく、人間性がクローズアップされている内容で、非常によい内容でした
関係ないけれど、今は閉鎖になってしまった老舗の六甲のホテルの元総支配人さんも船井幸雄好きで、いろいろ話を聞いたものでした(このかたも出来た人でした)

やっぱり本というものはすばらしいですね
試験前は、仕事と勉強、最近は、仕事と自宅だけの世界になってしまっていて、仕事といっても工場なので、なかなかいろいろな人と接する機会が少ないので、読書ででも、すばらしい人と出会えるというのは、ほんとうにありがたいものです

嫁さんは「読書をしておもしろいの?」と不思議顔ですが、こんなおもしろいものはなかなかないと思います
狭い世界で生きてきてるのに、その狭い世界を感じられずにすごす毎日で、読書というものは、その狭い世界で生きる自分の姿を客観視できる機会にもなるので、自分のこころの中での異業種交流会のようなものかもしれないですね

ちなみに最近読んだ本は、大前研一の本いろいろと吉川英治の三国志(進行中)と孫正義に関する本とか読んでます
この記事を読んでくださっている方で、もしもなにかおもしろい本があれば、おすすめしてもらえるとうれしいです^^

新しいブログの件と正式な試験結果の報告

試験が終わってから、更新も新しいブログも立ち上げないで、何もしないで沈黙していたような状態が続いていましたが、その間、身体のケアをしたり、これまで出来なかった読書をたくさんやって、だいぶストレスを解消できました。(もともと活字中毒なので、読書は大好きです)


ところで、新しいブログの件と正式な試験結果の報告です。

新しいブログを立ち上げようと考えていたのですが、この作業がなかなか手間がかかる作業なので、従来のブログのまま、タイトルとデザインだけを変えて、再出発をすることにしました。

また、惨敗だった経済学や財務に関して学校に通うことを考えていましたが、一次試験はやはり独学でゆくことにしました。
今までの学習をベースにすれば、一年で合格レベルに持って行くことは、可能ではないかなって思ったからです。
(前回のように150日で7教科合格を目指すということに較べれば、はるかに楽ではないかと・・・)

そして正式な試験結果ですが、自己採点ではあと一点で合格だった経営法務が合格をしていました。
こういうこともあるんですね。。。
経営法務だけではないけれど、この教科も一夜漬けのような勉強法だったので、もう一年勉強することに不満はなかったのですが、やっぱり合格しているということは、素直にうれしかったです。
これで科目合格は3つ(経営法務・経営情報・企業経営)になりました。


ということで、残る4科目を来年の試験にむけて勉強していくことになりましたが、一次よりも二次の試験に今から恐れを抱いています。
一次試験が終わってから二次試験の内容を見ていってるのですが、合格した人はすごいですね。
あんな長文を読み、80分でかなりの文章を推敲しながら、文字数を確かめながら解答していくなんて、正直驚きです。
合格率20%というのもわかるような気がします。

二次試験の対策は、今からはじめても遅くないような気がするのですが、どうすればいいのか、途方に暮れます。
とりあえず、もう一度合格体験記を読み、独学で行くか、学校に通うか考えようと思っています。