FC2ブログ

TBCに行ってきました

先日、TBC受験研究会大阪教室に行ってきました
一次は別に独学でも大丈夫だとは思うのですが、二次試験は独学では自信がない(目途をつける目途がたたない)ので、素直に学校に通うか通信で受けようと考えて行ってきました

やっぱり行って話を聞いてきてよかったです
今後のなすべきことなどが明確に理解できました
説明をしていただいた先生は、大学の先輩だったようで、すこし雑談に花が咲きました

ほんとうならば通学で即決しようと思っていたのですが、仕事のことをいろいろ考えると、帰ってきて悩んでしまっています
また、補講がやすいので、それもすこし検討して、最終的に通信か通学か、もうすこし悩んで結論を出そうと思っています


ちなみに他の学校もこれまでいろいろ考えていたんですが、TACも大原も大栄もクレアールもLECも捨てがたかったんですが、最終的になぜかマンパとTBCに絞りこまれ、なぜかいちばん遠い教室のTBCに足が向いていました
スポンサーサイト



勉強とは

勉強って言葉をじっとみてみたら、勉める、強いるという文字のハイブリッドなんですね
ちょっと文字の成り立ちが気になったので、辞典で調べてみました
国語大辞典(新装版)小学館 1988.より

勉める
  精を出して物事に当たる。努力して行う。励む。
  できるように尽力する。本分として努力する。勉強する。
  苦しいのをがまんして行う。
  気が進まないのに無理をして行う。


強いる
  他人の意志を無視して、無理におしつける。強制する。

勉強
  努力をして困難に立ち向かうこと。
  熱心に物事を行なうこと。
  気がすすまないことを、しかたなしにすること。
  将来のために学問や技術などを学ぶこと。
  学校の各教科や、実用的な知識・技術を習い覚えること。学習。



なんだか勉強ってほんとに大変なことなんですね
こういう意味もあったとは
  苦しいのをがまんして行う。
  気が進まないのに無理をして行う。
  気がすすまないことを、しかたなしにすること。

ほんとうに厳しい言葉のハイブリッドなんですね
身にしみてわかるような気がします

けれど、夢のために、
  努力をして困難に立ち向かうこと。
こうありたいものです
勉強頑張ろう!

産創館

昨日、午後から産創館(http://www.sansokan.jp/)の財務セミナーに行ってきました
参加費2000円は安いですが、席は窮屈でした

冒頭講師から、いきなり隣の席の人と挨拶をして欲しいと言われ、挨拶をして名刺を交換しました
交換した方二人とも、社長さんでした
僕はいい年をして肩書きなし
さみしかったですけど、しかたがありませんね

僕は簿記2級あっても、簿記の仕事はやったことがないので、とてもいい勉強になりました
でも講師の人は、簿記を習ったこともやったこともないと話しておられ、ちょっとびっくりしました
やっぱり本質をつかんでいる人はすごいなぁ、と感心していました

ところで今日から11月
今月は全国経理の簿記試験があるので、頑張らねば!


二次試験対策の学校選びは継続中です
一度梅田の学校どさまわりに行ってみようかなって思ってます