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もらった本

昨日書いた、お世話になっている中小企業診断士の人から、本を頂いた
その方の社長さんの本で、「船井幸雄の60の言葉」

僕はこれまで何冊か船井幸雄さんの本を読んできたけれど、正直、今ひとつ印象に残らなかったけれど、この本を読んで、やっと船井幸雄さんのすごさがわかった
やっぱりできる人はこころもできているんだなぁって思う

それまでは、読んだ本は超常現象の内容が多くて、あまりこころに残るものがなかった(未知なる能力は僕も信じてますが)
今回の本は、そういう話はほとんどなく、人間性がクローズアップされている内容で、非常によい内容でした
関係ないけれど、今は閉鎖になってしまった老舗の六甲のホテルの元総支配人さんも船井幸雄好きで、いろいろ話を聞いたものでした(このかたも出来た人でした)

やっぱり本というものはすばらしいですね
試験前は、仕事と勉強、最近は、仕事と自宅だけの世界になってしまっていて、仕事といっても工場なので、なかなかいろいろな人と接する機会が少ないので、読書ででも、すばらしい人と出会えるというのは、ほんとうにありがたいものです

嫁さんは「読書をしておもしろいの?」と不思議顔ですが、こんなおもしろいものはなかなかないと思います
狭い世界で生きてきてるのに、その狭い世界を感じられずにすごす毎日で、読書というものは、その狭い世界で生きる自分の姿を客観視できる機会にもなるので、自分のこころの中での異業種交流会のようなものかもしれないですね

ちなみに最近読んだ本は、大前研一の本いろいろと吉川英治の三国志(進行中)と孫正義に関する本とか読んでます
この記事を読んでくださっている方で、もしもなにかおもしろい本があれば、おすすめしてもらえるとうれしいです^^
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