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付加価値額の計算式が?

今頑張っておりますが、付加価値額で悩んでおります

付加価値の計算

http://home.att.ne.jp/sigma/nike/shihyo.html
ex.中小企業庁方式
製造業及び建設業
 付加価値(加工高)=生産売上高-(材料費+買入部品費+外注加工賃)

http://www.ooaana.or.jp/kakushin/sinsei8.htm
付加価値額=営業利益十人件費十減価償却費

TACの教科書
付加価値額=経常利益+労務費+人件費+支払利息割引料-受取利息配当金+賃借料+租税公課+減価償却実施額


あいかわらずTACの教科書はいちばん長い^^;
けど、どれを覚えればいいんだろうか。。。
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コメント

No title

rice_fieldjpさん、はじめまして
派遣労務費はその他の営業費用で、いちおう算入するのではないかとは思うんですが、非常に曖昧な自信しかありません
会計関係の詳しい方に確認されるのがいちばんです^^;

付加価値について

付加価値額=営業利益十人件費十減価償却費

TACの教科書
付加価値額=経常利益+労務費+人件費+支払利息割引料-受取利息配当金+賃借料+租税公課+減価償却実施額

上記の労務費には 自社の労務費のみでしょうか? 派遣費用は
外部委託費ですが その費用は実態は労務費ですが 派遣費用を入れて計算したらようのでしょうか?

re:付加価値額の計算式

どらちゃさん、早速ありがとうございます
こんなに早くわかるのは、大変ありがたいこです
どれも間違いではないことがわかり、かえって混乱してしまいましたが、どうやら調べてみると、去年の試験に出ていたところのようですね
ちょっとつらいですけど、TACの教科書の式を記憶にとどめておこうと思います
定義がいろいろあるのは腑に落ちない学問?ですけど、ファジーなものだと納得します^^;
ありがとうございました

付加価値額の計算式

付加価値額の計算式には、控除法(減算法)と加算法があります。
控除法は、売上高・生産高から前給付現価(外部から調達した財・サービスの価値)を差し引くもので、一番上の「中小企業庁方式」の式はそれに当たります。
加算法は、企業が新しく作り出した価値を合計したもので、2番目と3番目の式が該当します。

なお、『中小企業の財務指標』(中小企業庁編)での計算式は、3番目のTACの教科書の式ですね。
※中小企業庁方式は、かつて『中小企業の経営指標』(『中小企業の財務指標』の前身)で用いられていたものです。

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